年上の人と結婚したい人

「年上の女房は金のわらじをはいてまで探せ」という言葉がありますが、男性は年上の奥さんの方が幸せになる確率が高いということを言ったことのようですね。しかし、最近では年上の人でも自分の父親のような人がいいという若い女性も増えてきたということがありますよね。

どこで、どう知り合ったのかわかりませんが、父親ほども年齢が離れている場合が多いということです。それでいて、前の奥さんと別れてまで新しい女性と結婚できるのだから男性の心理はとてもわからないということですが・・。

それは「婚活」ということではなく、想像によれば女性の方が圧倒的に積極的になった場合が多いのではないかと考えられますが、実際にはどうだかわかりません。

「婚活」という言葉のイメージには、堂々としたイメージがありますが、女性の態度が強く水面下で物事が進んでいった場合には、とても「婚活」とは言えないですよね。しかし、それが最近では流行のようにもなっていたということがありました。

もし、年上の人と結婚してなんでも「甘えたい」ということがあればそれも結婚のひとつではあると思うのです。男の人でも女の人でもどんな結婚をするかは自由だということもありますが、多少はまわりの人の言葉にも耳を傾けるということがあってもいいではありませんか?

そういうことで、歳の差のカップルということがあって、もし10歳も年齢が離れていることがあれば、奥さんが60歳のときにはご主人はまだ50歳だということがありますので、奥さんはもう年金をもらう歳になっているときに、ご主人はまだ10年は仕事を頑張ろうと思っているわけなんですね。また、その反対もあるということです。

年齢の差というのは、確実に進んでくるということもあって、老齢化したときの歳の差カップルは想像もつかないということがありますが、「甘えられた年齢」の相手が、今度は年老いて「甘えて」くるのだから同等なことでもあると思うのです。